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動脈硬化は何科がいいのか?

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動脈硬化と一言で言っても多くの症状を引き起こすことがあります。
この病気のいちばん怖いところは気づきづらいということがあると思います。
心筋梗塞というびょうきがあるのですが、こちらは心臓の動脈である冠動脈が詰まることで、心臓に酸素や栄養素が行き渡らなくなることで、症状が重い場合ですと、最悪時には死亡にいたるケースもあります。
この恐ろしい病気ですが、初期の状態での自覚症状がないのがほとんどです。
この初期の段階でも冠動脈というのはかなり狭まっていることがあります。
だいたいの場合、自覚症状が感じられる状態になったら既に重症化の部分まで進んでいることが非常に多いです。
ですので手遅れにならないように普段から体の健康を維持することに務めて行くことが大事になっていきますね。スポンサーリンク

また定期的に血管の状態の確認を行うことで初期症状での早期発見をすることが出来ます。
ではこの動脈硬化の検査を行う場合に何科の病院に行くのがいいのかということになります。
血管について考えてみると、普段なじみが無い為に何科が一番いいのか?と悩んでしまうかもしれません。
血管関係の病気を取り扱っているところといえば「循環器内科」「心臓血管外科」といった物があるのですが、総合病院や大学病院のようなところで診察や受診を受ける形になると思います。
また「血管外科」といった科もありますので、お近くの病院に該当する科があるか確認した後に病院に通うようにしてください。
また最近ではクリニックといった比較的通いやすい場所でも専門的な設備が整っている場所が増えてきましたので、お近くのクリニックで健診が可能なかたは行ってみてください。
また大学病院ですと、紹介状と行ったものが必要になる場合があります。
ですので、クリニックで大学病院を紹介していただき、検診に行かれる方法も良いかと思います。
日本人の動脈硬化が大きな原因とされる脳血管疾患や心疾患を合わせると日本人の死因の3割にも登ります。これはガンと同じくらいの死因の数に登ります。

他にも寝たきりの患者さんなどの約4割の方というのは上記の様な疾患が原因の方ですので見えないだけに怖い病気なので、定期的に血管検査に務めるようにしていきたいですね。

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